• Orbit 3DM Cloud

    マッピングデータを公開、共有するためのクラウドベースソリューション

3Dマッピングデータ共有ソフトウェア

360°および平面ナディア、ストリートビュー、オブリークの画像を誰とでも効率的に共有できます。Orbit 3DM Cloudを使用すると、モバイル、オブリーク、屋内、UAS、または地上のマッピングデータの平面/パノラマ画像、メッシュ、ポイントクラウドを量的な制限なく公開できます。

ローカルサーバーまたはクラウドベースのサービスで利用でき、ユーザー資格情報を定義してマッピングデータをインターネット経由でWebブラウザ、モバイルデバイス、埋め込みビューアに公開できるため、ワークフローへのデータ統合が実現します。Orbit 3DM Cloudは、3Dマッピングコンテンツを管理するための基本的なインポートおよびセットアップツールを備えた、使いやすいオンライン構成コンソールを提供します。

機能
  • フル3Dポイントクラウド表示にアクセス

    • HTML5 Webクライアントを使用するとポイントクラウドのフル3D表示が得られます。テラバイト単位のポイントクラウドデータの操作も簡単です。航空、屋外、または屋内のマッピングプロジェクトから、3D LiDARまたはDSMポイントクラウドに基づいて3Dデータを測定し抽出できます。
  • 使いやすいデータカタログを使用

    • 使いやすいオンラインデータカタログを受け取り、Orbit 3DM Content Managerに接続します。Orbit 3DM Content Managerは、製作および関係者との共有の前に、3Dマッピングデータのセットや組み合わせを準備するのに使用する、デスクトップアプリケーションです。
  • 管理者コンソールを使用してパブリケーションを作成

    • 3Dマッピングプロジェクト、ベースマップ、およびその他のGISデータを簡単に組み合わせてパブリケーションを作成できます。ユーザー、ユーザーグループ、およびそのプロファイルの管理と割り当てを完全に制御できます。または、ログインなしの環境でコンテンツを公開することもできます。ログインデータの表示、Webページの構成、XYまたはPhotonameによる直接リンクの作成、URL、ユーザー名、およびパスワードによる接続の定義も簡単に行えます。
  • 3Dマッピング用のサードパーティプラグインを作成

    • Orbit 3DMプラグインSDK(.NET、Javaスクリプト、およびHTMLl5)を使用してOrbit 3DM Publisherに接続することにより、あらゆるWebサイト、ビジネスソフトウェア、ワークフロー、標準GIS、CAD製品への統合またはプラグインを構築できます。
  • 公開されたマッピングデータを測定、抽出

    • データを共有する際は、オブリーク、屋内、モバイル、およびUASマッピングのパブリケーションの測定や抽出など、インテリジェントな測定機能を利用できます。ユーザーは点、線、ポリライン、面積、体積、および円を測定できます。各セッションの後は結果をエクスポートして保存します。
  • オブリーク画像の位置、距離、線、面積を測定

    • デジタル立面モデル(DEM)、三角測量、および自動化された多数の測定手法を使用して、クリック1つで簡単に測定を行えます。HUD測定機能を使用することで、座標、距離、高さ、および面積をすばやく測定できます。
  • ベクトルデータを地図とパノラマにオーバーレイ

    • ベクトルデータをモバイルマッピングデータとともに公開し、パブリケーションにWeb Feature Serviceを含めることができます。マップビューやパノラマビューで各レイヤーのオン/オフを動的に切り替えることができ、2Dデータの高さ調整や、ベクトルデータ表示の奥行きの制御、オーバーレイの透明度の制御が可能です。
  • メタデータの公開とリクエスト

    • ビューの構成を設定することでデータの視覚化を改善できます。また、モバイルマッピングデータにメタデータを含めるようリクエストできます。
  • サードパーティワークフローで公開

    • 提供されているAPIとSDKを使用するか、Esri、Autodesk、QGIS、またはMicroStation用に提供されているサードパーティソフトウェアプラグインを使用することで、ワークフローのプラグインを簡単に統合できます。
  • HTML5 Webクライアントを使用してWeb経由で公開

    • Webクライアントを使用して、ストリートビュー、平面図/パノラマ、UAVナディア、および航空オブリーク写真を簡単に公開できます。共有化した3Dマッピングデータには任意のWebブラウザからアクセスできます。ログインとパスワードを使用して、表示、ナビゲート、オーバーレイ、測定、抽出を実行します。
  • Webクライアント、SDKとAPI、あらかじめ用意されたプラグインをセットアップ

    • 3DM Cloudには標準Webクライアント(HTML5)とビューアSDK(Orbit SDK)が付属しています。また、Esri、AutoCAD Map、QGIS用のプラグインも使用できます。
  • 複数年のマッピングデータを共有

    • ベクトルレイヤーのオブジェクト検索やジオコーディング検索のプラグインを構成すると、必要なメタデータとともに特定の時間の情報のスナップショットを記録できます。複数年にわたるモバイルマッピングデータを効率的に管理でき、オブジェクトの選択や属性情報のリクエストが可能になります。
  • ベースマップにフットプリントを表示

    • リアルタイムのフットプリント情報により、オブリーク視野角と位置を即座に把握できます。画像フットプリントのオーバーレイは、ズームやパン中に事前定義された場所に焦点を維持できるため、ナビゲートに最適な方法です。
  • 簡単で強力な測定

    • 利用可能なすべてのビューで点、距離、ポリライン、面積、単純な体積をすばやく測定、属性付加、および抽出し、複数の結果を確認できます。画像のみでの測定、背後にポイントクラウドがある画像、3Dポイントクラウド、2Dマップなどのオプションがあります。結果はエクスポート用の.kmlファイルで簡単にダウンロードできます。
  • サービスとしてのソフトウェアにより3Dマッピングデータを保存、共有

    • クラウドベースのパブリッシャはインストールを必要としません。簡単な操作で組織のアカウントを作成でき、Orbit 3DM Content Managerを介してデータをアップロードしてユーザーを招待すれば、ユーザーは3Dマッピングデータを表示したり使用したりできます。
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