• PLAXIS MoDeTo

    費用対効果の高いモノパイル設計

PLAXISモノパイル設計ソフトウェア

次回のモノパイル基礎プロジェクトでは最適化された設計を生成して、風力発電所のコスト削減に必要な鉄筋の量を削減できます。鉄筋の量が大幅に削減されると、鉄筋のコストだけでなく、製造、輸送、設置のコストも縮小されることを考えた場合、効率的な設計は大規模なコスト削減につながります。PLAXIS MoDeToを使用すると、さまざまな大規模プロジェクトでテストされた、PISA Joint Industry Research Projectの成果を、容易に日常的なエンジニアリング作業で活用できるようになります。PLAXIS MoDeToは、ルールベースの設計手法ではスタンドアロンアプリケーションとして、数値ベースの設計手法ではPLAXIS 3Dと組み合わせて使用できます。

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機能
  • 3D Design Verification

    • Automate the generation and calculation of a PLAXIS 3D FEM model to verify the final monopile geometry and validate the 1D design approach, as required by most design codes. Design verification models can be generated both for homogenous and layered profiles.
  • Analysis of layered soils according to PISA Phase 2

    • With PLAXIS MoDeTo CONNECT Edition, you can combine multiple sets of soil reaction curves, either rule-based or numerically calibrated from homogeneous soil profiles, to conduct 1D analyses of monopiles in a layered soil in accordance to the findings of PISA Phase 2. Once a set of soil reaction curves is calibrated for a homogeneous soil profile, they can be stored and re-used to generate multiple layered stratigraphies, e.g. for the analysis of different locations within an offshore wind farm.
  • PLAXISとシームレスに統合

    • PLAXIS MoDeToは、地盤の反応曲線を指定する場合はスタンドアロンアプリケーションとして使用し、サイトの特定の特性に従って数値で調整する場合はPLAXIS 3Dと組み合わせて使用します。あらゆる種類の洋上または陸上構造物に関する実証済みの強力な有限要素ソリューションとしてPLAXIS MoDeToとPLAXIS 3Dを組み合わせると、設計のポテンシャルを最大限に高めることができます。
  • 最適化されたモノパイル設計

    • 1Dティモシェンコ梁有限要素モデルに基づいて、モノパイル基礎の横向き荷重に耐える能力を解析できます。これは、直径の大きいモノパイルでも正確であり、地盤の反応曲線も現実的である一方で、p-yアプローチの多くの仮定が保持されます。PLAXIS MoDeToを使用すると、杭の根入れ長を最大50%削減できます。
  • エンジニアリング作業にもたらされた先進的な研究結果

    • オックスフォード大学と共同で開発されたPLAXIS MoDeToは、『PISA Final Report』(2016年5月)でまとめられた強化された設計手法を現在の工業設計の現場にもたらします。