• HoleBASE

    地質工学データの処理を迅速化

最先端の地質工学ナレッジマネジメントシステム

用地調査の全段階を通して地質工学プロジェクトのデータを常に把握し、レポート作成を合理化することは、信頼性と効率性の確保にとって重要です。HoleBASEを使用すると、テンプレートのデザインをカスタマイズして自社のブランドで統一できると同時に、個別の要件に応じたフォーマットで地質工学データをクライアントに提示できます。直感的なインターフェースを使用して、ボーリング柱状図、断面図、用地計画、CADプロファイルを視覚的に作成し、標準化することも可能です。HoleBASEの設計技法はシンプルで理解しやすく、より効率的に操作を習得できるため、多くの従業員が必要に応じてテンプレートのデザインを迅速かつ効率的に変更できるようになります。

機能
  • レポート作成の基準を管理およびカスタマイズ

    • テンプレートのデザインをカスタマイズして自社のブランドで統一し、可能な限り最善のフォーマットで地質工学データをクライアントに提示できます。

      HoleBASE Template Studioを使うと、カスタマイズしたレポートテンプレートを作成できます。直感的なインターフェースを使用して、ボーリング柱状図、断面図、用地計画、AutoCAD® Civil 3Dプロファイルを視覚的に作成し、標準化することも可能です。

      HoleBASE Template Studioは、設計技法をシンプルにして、ユーザーが素早く理解できるように設計されています。その結果、短時間で操作を習得できるため、スタッフに頼ることなくテンプレートのデザインを変更できます。


  • データ解析

    • HoleBASEなら、インタラクティブな用地調査レポートが可能です。照会の仕方を習得すれば、HoleBASEから求める答えを引き出すことができます。
  • Microsoft Excelを使用した動的なデータ解析

    • スプレッドシートを直接Enterprise Cloudシステムに連携することで、使い慣れた環境で解析やレポート作成を拡張および自動化できます。エンジニアや環境科学者は、Excelスプレッドシートをほぼ毎日使用しています。したがって、データ管理ソリューションからMicrosoft Excel®にデータを迅速に効率よく取得できることが重要です。

      ライブ接続により、標準のExcelツールを使用し、ニーズに合わせてカスタマイズした形式で、常に最新版のデータを確実にレポートできます。

  • 自らのデータ入力を回避

    • データの再入力作業によって、多くの時間と費用が無駄になっています。さらに見過ごされがちなのが、エラーの混入がないことを確認するQAに必要な時間です。

      HoleBASEは、データ入力に関する以下の2つの規範に基づいて構築されています。
      1) 入力は一度だけ
      2) 自らのデータ入力を回避

      gINTやAGS、その他のシステムにすでにデータがある場合は、HoleBASEのネイティブインポーターの1つまたはExcelを使用してデータをインポートできるので、データを再入力する必要がありません。
  • 履歴データをナレッジとして活用

    • 履歴データは組織の競争力の1つです。HoleBASEがあれば、過去の情報を迅速に見つけ出して机上研究に活用できます。
  • BIMプロセスに地質工学データを統合

    • 3D BIM環境でデータを視覚化し、共有すると、用地についての理解が格段に深まり、エンジニアリングの成果物の品質が高まります。HoleBASE Civil Extensionが提供するAutoCAD® Civil 3Dと動的に連携するため、図面、モデル、注釈を作成する時間が大幅に短縮されます。

      この動的な連携によって、新しいデータが提供されると直ちに図面やモデルを自動で更新でき、クリック1つで地質工学モデルの更新内容を確認できます。

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