• Enterprise Interoperability

    連携したデータ環境の価値を拡大

AssetWise Enterprise Interoperability

AssetWiseでは、連携したデータ環境(CDE)を運用に活かすことができます。AssetWise Enterprise Interoperabilityを使用すれば、複数のデータソースやサードパーティ製システムへのアクセスを可能にすることで、このCDEを企業規模全体に拡大し、資産情報に対する共通認識を形成できます。AssetWise Enterprise Interoperabilityなら、適切な場所で情報を管理しながら、必要に応じてさまざまな運用システム、保全システム、エンジニアリングシステムで利用できるようになります。

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機能
  • アセットと作業履歴へのアクセス

    • 資産および作業履歴を視覚化し、資産の調査または是正措置を実施します。信頼性とアセットパフォーマンス管理を実現するために、EAMシステムのフロントエンドとしてAssetWise APMを使用することにより、エンジニアや専門技術者は、ネットワークから切断されていても、資産および作業指示書の情報に直接アクセスできます。
  • エンタープライズシステムとの統合

    • AssetWise APMのエンタープライズシステムとの統合により、スピードアップを図れます。多くのバックオフィスシステムおよびデータソースとの接続とインターフェースにより、1つの共有スペースにある技術を迅速かつ簡単に活用できるようになります。人員、プロセス、システム、技術をつないで組み合わせ、適切な人員が適切なプロセス、リソース、情報を適切なタイミングで利用できるようにします。
  • 運用システムとの統合

    • 履歴データとリアルタイムデータを運用システムから簡単に収集して解析できるため、資産の故障や運用変更の検知と予測が可能となります。AssetWiseでは数多くの解析手法を用いてパターンや影響を見つけ出し、十分な情報に基づく意思決定を行うことができます。
  • 資産のマスターデータの同期

    • 企業の資産管理(EAM)システムの主要なマスターデータと同期させることにより、業務用システムの信頼性と整合性の管理プログラムを構築し管理することができます。AssetWise APMでリスクベースの戦略を確立することによって、資産パフォーマンスを管理し、現在の資産全体の健全性に対する可視性を維持することができます。
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