Bentleyでデジタル化を推進するItalferr


この3分間のアンケートに回答して、5段階のデジタル化成熟度で自社を評価し、
他の道路・橋梁オーナーと比較してみましょう。

橋梁設計プロジェクト: 以前の橋と同じ設置面積で、新しい安全基準に対応したシンプルな設計を基に、崩落した橋梁をわずか3か月で再建した2億200万ユーロの設計プロジェクト

結果

  • スケジュールを遵守しつつ正確な設計を行うため、ItalferrはBentleyのBIM手法を採用し、高架橋のデジタルツインを作成して、設計フェーズ全体のワークフローを合理化
  • Italferrは、BIM環境内での効率的な作業方法を工夫し、設計コストの削減、設計上の意思決定の迅速化、精度の向上、多分野チーム内のコミュニケーションの改善を実現
    建設フェーズを4Dで視覚化したことで、設計者が設計上のフィーチャにタグを付けて重要な問題を事前に特定でき、より迅速かつ効率的な建設スケジュールが可能に

使用製品


OpenRoads

道路ネットワークの土木設計用ソフトウェア


ProjectWise

プロジェクトデリバリとコラボレーションソフトウェア


SYNCHRO

デジタル建設管理ソフトウェア


LumenRT

視覚化およびリアリティモデリングソフトウェア


矢印

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多分野型の設計およびエンジニアリングソリューション


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Daniela Aprea Daniela Aprea Daniela Aprea

「今回のプロジェクトではデジタルツインのアプローチに沿ってBIMの方法論を用いました。そのおかげで可視性が向上し知見が深まり、インフラ工事の設計・管理方法を変えることができました」


Daniela Aprea氏

Italferr S.p.A.、BIMマネージャ