取締役会


Greg Bentley

CEO兼取締役会長

4人の兄弟に加わり1991年にBentley Systemsに入社。それ以前に金融取引ソフトウェア会社を設立したが、現在はS&P 500企業であるSunGard Data Systems, Inc.の傘下にあり、その公開会社委員会の委員を1991年から2005年まで務めた。ウォートンで金融および意思決定科学のMBAを取得。Drexel Universityの理事を務めるほか、同大学のPennoni Honors Collegeの諮問委員会委員長も務めている。


Keith A. Bentley

EVP、CTO、取締役

ベントレー・システムズの創設者で、会社の技術方面のプリンシパルアーキテクト。Bentleyの創設当初から取締役および経営責任者を務め、1995年までは社長、2000年まではCEOを務めた。デラウェア大学で電気工学の学士号を、フロリダ大学で電気工学の修士号を取得。Bentleyの多くの特許の主要発明者である。


Barry J. Bentley, Ph.D.

取締役

Bentley Systemsの創設者で、1984年の会社創設当初から取締役および経営責任者を務めている。MicroStationの発案者の1人であり、Bentleyのソフトウェアアプリケーションおよびテクノロジーのプランニングと開発に引き続き従事している。1984年から1996年まで代表取締役会長。ソフトウェア開発のキャリアの出発点は、1979年にまで遡り、同年、Dynamic Solutions Corporationを共同で創設し、バイスプレジデントとして、データ収集および解析用の製品の開発にあたる。デラウェア大学で化学工学の学士号を、カリフォルニア工科大学で化学工学の修士号および博士号を取得。


Raymond B. Bentley

EVP兼取締役

Bentley Systemsの創設時からの開発者の1人で、2015年以降、取締役を務めている。MicroStationの指導的な開発者で、コアグラフィックスグループのチーフアーキテクト。レンセラー工科大学で機械工学の学士号を、シンシナティ大学で計算機工学の修士号を取得。


Kirk B. Griswold

取締役

2002年よりBentleyの取締役を務める。未公開株式投資および不動産会社のArgosy Capital Group, Inc.の共同創設者。バージニア大学で物理学の学士号を取得。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールでは金融学と経営学を専攻し、MBAを取得。


Janet B. Haugen

取締役

2020年9月にディレクタとして入社。前職は、2000年4月から2016年11月まで、Unisys Corporationのシニアバイスプレジデント兼最高財務責任者を務める。また、1996年4月から2000年4月までは、Unisysのバイスプレジデント、経営管理部長、最高財務責任者代理を歴任。ユニシスに入社する前は、1980年から1996年までErnst & Youngに勤務し、1993年から1996年までは監査パートナーを務める。2018年2月より、包括的なクラウドベースの人材管理ソフトウェアを提供するPaycom Software, Incで、取締役、監査委員会委員長、報酬委員会のメンバーを務めている。2019年5月からは、高性能ネットワーク技術製品およびサービスを設計、開発、販売するJuniper Networks, Inc.の取締役を務め、2020年2月からは監査委員会の委員長も兼任している。2002年から2005年までは、ソフトウェアおよびサービス会社のSunGard Data Systems Inc.において取締役および監査員会の院長を務めた。


Brian F. Hughes

取締役

2002年2月よりBentleyの取締役を務める。2019年に2002年以来パートナーを務めてきたKPMG LLPを退職。KPMG LLPでは、2012年から2019年まで国内民間市場部門の責任者を、2009年から2019年まではKPMGのベンチャーキャピタル事業の国内共同責任者を、2002年から2009年はKPMGのフィラデルフィアオフィスにて技術およびベンチャーキャピタル部門の実務責任者を務める。1981年にArthur Andersenに入社し、1993年にパートナーに選任される。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールで経済学と会計学の学士号とMBAを取得。

リーダーシップチーム


Greg Bentley

CEO

4人の兄弟に加わり1991年にBentley Systemsに入社。それ以前に金融取引ソフトウェア会社を設立したが、現在はS&P 500企業であるSunGard Data Systems, Inc.の傘下にあり、その公開会社委員会の委員を1991年から2005年まで務めた。ウォートンで金融および意思決定科学のMBAを取得。Drexel Universityの理事を務めるほか、同大学のPennoni Honors Collegeの諮問委員会委員長、およびNational Building Museumの理事も務めている。


Keith A. Bentley

CTO

ベントレー・システムズの創設者で、会社の技術方面のプリンシパルアーキテクト。Bentleyの創設当初から取締役および経営責任者を務め、1995年までは社長、2000年まではCEOを務めた。デラウェア大学で電気工学の学士号を、フロリダ大学で電気工学の修士号を取得。会社の多くの特許の主要発明者である。


Gus Bergsma

最高売上責任者

2005年、RAM Internationalの企業買収後にBentley Systemsに入社。2016年に最高売上責任者兼シニアバイスプレジデントに任命され、すべてのBentleyの会計をグローバルに取り仕切っている。Bentleyでは、構造および水関連のアプリケーションのグローバルセールス、すべての中小規模の会計など、エグゼクティブとしてさまざまな管理業務に携わってきた。カリフォルニア大学バークレー校で土木工学の学士号と修士号を取得。キャリアの早い段階でカリフォルニアから土木エンジニアの認定を受け、構造工学の実績を積んできた。


Nicholas Cumins

最高製品責任者

Bentley Systemsの最高製品責任者。インフラの発展に寄与するBentleyのソフトウェアソリューションの定義、開発、導入を担うチームを統括している。20年以上にわたり、複数のソフトウェア業界の既存企業およびスタートアップ企業で製品責任者を務める。Bentleyへの入社前は、包括的なマーケティングオートメーションプラットフォームであるSAP Marketing Cloudの統括マネージャーを務めた。また、バルセロナを拠点とするオンライン投票プラットフォームSctylの最高製品責任者、ロサンゼルスを拠点とする運用型広告の草分けOpenXの製品担当シニアバイスプレジデントを歴任した。OpenX以前はSAPにて、米国、ドイツ、フランスを拠点に製品管理、企業戦略、ビジネス開発など、さまざまな上級職に従事。パリ第2パンテオン・アサス大学にて法学および経営学の修士号を取得。


Santanu Das

最高アクセラレーション責任者

Bentley Systemsの最高アクセラレーション責任者として、企業買収、投資、新規スタートアップ事業に関する企業戦略を管理している。2005年、Research Engineersの企業買収後にBentley Systemsに入社。Bentleyにおけるこれまでの役職は、設計統合担当バイスプレジデント、設計およびシミュレーション担当バイスプレジデント、構造およびビル担当バイスプレジデント。南カリフォルニア大学で土木工学の学士号を、マサチューセッツ工科大学で土木工学の修士号を取得。


David Hollister

最高財務責任者および最高業務推進責任者

2007年の入社以来、Bentley Systemsの最高財務担当責任者を務めている。M&A、ベンチャー子会社、Accelerated Commercial Development(商業的開発の促進)を含む、Bentleyのポートフォリオの開発業務の責任者。Bentleyのオペレーションズアドバンスメント組織、およびビジネスインテリジェンス、IT、クラウドプロビジョニング部門のリーダーとしての役割も担っている。Bentley入社以前は、Broder Bros., Co.のCFO兼取締役、およびPriceWaterhouseCoopers, LLPでM&A Transaction Services業務の取締役を務めていた。CPAであり、ミシガン大学でMBAを取得。


Katriona Lord-Levins

最高成功責任者

Bentleyの最高成功責任者兼SVP。ユーザーのビジネスニーズの解決、ロイヤルティの構築、Bentleyソリューションの採用に取り組むユーザーサクセスチームを率いる。Bentleyに入社する前は、Autodeskで20年にわたり複数の役職を担い、直近では、建設部門のカスタマーサクセスチームの構築・統率に注力。Autodesk以前は、トロントを拠点とするハイエンドの3DグラフィックスソフトウェアメーカーのAlias Researchに勤務していた。トロント大学でコンピュータサイエンスの学位を取得。


Carey Mann

最高マーケティング責任者

2000年、COOを務めていたHMRの企業買収後に、Bentleyに入社。2016年に最高マーケティング責任者に任命される。Bentleyでは、業界マーケティング担当バイスプレジデントやソリューション担当バイスプレジデントを歴任。また、かつてはMorgan Technologiesのエグゼクティブバイスプレジデント、およびGreentree Technologiesの創設者かつ経営面のバイスプレジデントを務めていた。マギル大学で歴史学の学士号を、オタワ大学でMBAを取得。


Claire Rutkowski

最高情報責任者

2016年にMWH GlobalからBentley Systemsに入社。MWH Globalでは、最高情報責任者を務め、世界中の7,000人のエンジニアにIT戦略、サービス、サポートを提供した。Bentleyでは、同社のグローバルIT部門の責任者であり、Bentleyのグローバルビジネス全体の技術アジェンダを作成し提供している。エグゼクティブリーダーシップチームと協力することで、最先端のテクノロジーソリューションを活用し、Bentleyとそのユーザーの目標達成を確かなものにしている。ペンシルベニア州立大学で学士号を取得しており、Constructechが選ぶ建設業界の女性トップ50をはじめ多くの賞を受賞している。   


David Shaman

最高法務責任者兼総務担当重役

1998年、オランダオフィスの副法律顧問としてBentley Systemsに入社し、2016年に最高法務責任者に任命される。同職に就任するまでは、Bentleyの法律顧問として法務部門におけるグローバルな運営に日々取り組んでいた。Bentley入社以前は、Washington, D.C.を本拠地とする法律事務所Covington & Burling LLPのベルギー、ブリュッセルオフィスに勤務。ハーバード大学で法務博士号を、ペンシルベニア大学で数学の学士号を取得している。


Florence Zheng

チーフタレントオフィサー

2015年にチーフタレントオフィサーに任命される。社員のタレントマネジメントと人材開発の責任者であり、会社のグローバルな人事の動きを監督している。現在のポジションに就く前は、人材部門のバイスプレジデントを務める。過去数十年に渡ってBentleyの人材関連業務のリーダーを務め、会社のアジア組織の組織作りと組織開発に携わってきた。キャリアの出発点は、Shellにおけるリクルート、補償、ビジネスHR業務であり、中国のGE Energyで人材管理のポジションに就いていた経験もある。上海外国語大学で学士号を、ペンシルベニア大学のウォートン・スクールでMBAを取得。