「ダイバーシティは、当社の気質の一部であり、DNAに刻まれています。私たちの事業の成功に必要なものです。私たちは学び続け、インクルージョンとエクイティを確実に向上しつつ、より優れた多様性の高い職場を創りたいと考えています」
-Greg Bentley
Bentley Systems、CEO

私たちは、すべての人のために、より良いBentleyを築くべく取り組んでいます。ここではそのための方法をいくつかご紹介します。

多様性の高い職場づくり

多様性は創造性の力になります。Bentleyでは、私たちが暮らす世界を確実に反映した職場であるため、プロフェッショナルプログラムやインターンシッププログラムの拡充と採用プロセスの見直しを進めています。世界のインフラを構築する中で、私たちはますます多様性、包括性、革新性を高めていきます。


包括性の推進

相手の仕事だけではなく、相手の人格も認め合うことが、成功には欠かせません。私たちは、存在が認められ、安全で、サポートされていることをすべての社員が実感できるよう、包括的言語(インクルーシブランゲージ)のポリシーの監査から、ヘルスケアオプションの拡大まで、大小さまざまな取り組みを進めています。


アウトリーチ

Bentleyでは、リーダーシップに答えを求めるだけではなく、社員自らが解決策を提案しています。2020年、社員有志がInclusion, Diversity, and Equity Alliance (IDEA)を結成しました。IDEAは、OpenAbilities、OpenPride、People of Color in the U.S. (POCUS)、Women at Bentleyの4つの従業員リソースグループで構成され、Bentleyの取り組みを推進しています。メンタリングプログラム「Bentley Network of Women」や、技術分野で少数派のコミュニティへのアウトリーチなど、他のイニシアチブと同様に、IDEAの成功の中心には社員の存在があります。

活動協力

社員主導のリソースグループは、インクルーシブな環境構築の取り組みの中心となっています。パネルディスカッションを開催したり、アライのためのリソースを提供するなど、従業員リソースグループはBentleyをより開かれた職場にしています。