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    CONNECTIONセミナー

    鋼構造・配管設計解析

Seminar

Date: 2016年6月21日 Time: 9:00 – 16:00 Location: 横浜ベイホテル東急 グランドボールルームB 〒220-8543 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-7 今すぐ登録

午前 (9:00 – 12:00)

配管と容器の解析と設計

Bentleyの配管と容器の解析・設計におけるソフトウェアの統合が、様々なプラント環境に準拠した配管と容器の設計において、どのようにコスト と時間を削減できるかご紹介します。配管応力解析において、他のプラント設計システムから配管モデルをインポートすることによる入力ミスを低減する方法に ついて実例も合わせてご覧ください。

  • 配管と容器の設計と解析における、BentleyのソフトウェアAutoPIPEとAutoPIPE Vesselの最新機能をご紹介
  • ソフトウェアの統合を活用したプロジェクトの時間短縮による収益の改善
  • Bentley のソフトウェアの導入により成果を上げたプロジェクト事例をご紹介

AutoPIPEセッション1: AutoPIPEによる設計統合と収益の改善 

Bentleyの提供する設計、モデリング、情報モビリティ機能により、設計の質、プロジェクトの効率、および全体の共同作業環境を向上させます。 プロジェクトのライフサイクルの様々な段階で、プロジェクトチームや分野を横断し、正しく管理された設計情報を関係者に提供します。このセッションでは、 ソフトウェアの統合の重要性に関する以下の内容をご紹介します。

  • プロジェクトの時間短縮において、ソフトウェアの統合を実務にどのように導入すべきか
  • ソフトウェアの統合により、どのようにコストの削減を達成するか

これらの戦略の導入によりROI(投資収益率)が改善した、Bentleyの設計とコラボレーションソフトウェアの導入事例をご覧ください。


AutoPIPE
セッション 2: 設計とモデリング

AutoPIPEによる配管応力解析のための包括的かつ先進的なソフトウェアツールをご覧ください。生産性を向上し、直感的なモデリング環境と高度な解析機能により品質管理を向上させます。

AutoPIPEが、高度で革新的な3Dモデリング技術と伝統的な設計とをどのように組み合わせたかご紹介します。モデルの特性や能力を向上させ、様々な設計変更への対応を可能とします。

内容:

  • 先進の非線形解析
  • オフショア機能
  • FRP / HDPE配管モデリング
  • 埋設配管
  • 流体過渡解析
  • 回転機器
  • サポートの最適化

AutoPIPEセッション3: AutoPIPE Vessel 設計とモデリングによる収益改善

AutoPIPE Vesselが、高度で革新的な時間・コストの削減技術と伝統的な設計とをどのように組み合わせたかご紹介します。最適化された容器設計を迅速に実施し、 設計チームの作業とコストを削減します。AutoPIPE Vesselによる容器と熱交換器の設計の向上に関して、次の機能の詳細についてご紹介します。

  • コスト試算モジュール
  • 図面作成と3Dモデルの出力
  • 設計の最適化
  • 先進の圧力容器設計
  • 熱交換器と空冷器の設計
  • 運動と爆風の計算
  • 吊り上げと組み立て時の計算
  • 各国の設計コードのサポート

    AutoPIPEセッションのまとめ: 質疑応答

    昼食: 12:00 – 13:00
    ご参加者の方には昼食をご用意致します。

    午後のセミナー (13:00 – 16:00)

    Bentley 鋼構造設計解析ソリューション

    鋼構造産業の変化の動向と、モデリング、解析、設計の要望に、Bentleyの鋼構造ソリューションがどのように対応するかご覧ください。製品の機 能、各国の設計コード、そして複数の設計シナリオを検討するためのクラウドベースのエンジニアリングシミュレーションサービスをご紹介します。モデルデー タを設計チーム全体で同期させ、プロジェクトの関係者の間で再利用できるデータを増やすことで効率を向上できます。

    鋼構造セッション1:鋼構造マーケットの特長

    鋼構造分野における変化の動向をご紹介致します。プロジェクトオーナーの期待と新しい技術が、将来的に構造エンジニアの責任と機会をどのように形成 していくのでしょうか。都市化、持続可能性、そして統合されたプロジェクトなどにおける動向を最新の技術がどのように実現するかご覧頂きます。

    • 都市化や持続可能性、統合されたプロジェクトが増加する傾向に対処するために必要な構造ソリューションと、主な産業分野の動向と機会をご覧ください。

    鋼構造セッション2:鋼構造製品ラインナップ概要

    Bentleyの広範な鋼構造製品が、実務の要望に対応するためにモデリング、解析、設計にどのように対応するかご覧ください。製 品の機能、各国の設計コード、そして複数の設計シナリオを検討するためのクラウドベースのエンジニアリングシミュレーションサービスをご紹介します。モデ ルデータを鋼構造プロジェクトの全体ために、詳細な3Dモデルも含めて設計チーム全体間で高い信頼性で同期することができます。


    • STAAD、RAMを始めとするBentleyの広範囲で最新の鋼構造ソリューションにおける新しい技術をご覧ください。
    • 製品の強化、新しい機能とパートナー、クラウドとモバイルワークフローをご覧ください。

    鋼構造セッション3: インフォメーションモビリティによる生産性の向上

    Bentleyのソフトウェアの相互運用性と情報のモビリティの機能により、設計チームのメンバーが社内外で効果的に共同作業できるようになりま す。構造情報が解析、設計、モデリング、図面作成などの異なる専門アプリケーションの間でどのように使用され共同作業を可能にするかご覧ください。構造エ ンジニア、図面作成者、ファブリケータなどの関係者の間でダイナミックな共同作業と更なるデータ再利用の利点をご紹介します。

    情報モビリティの発見、デスクトップからクラウドへ。

    • 統合された構造モデリング(ISM)
    • ProjectWiseベースの構造ワークフロー、各分野を超えて協調可能なサービス
    • 現場のデータモビリティと相互運用性


    鋼構造セッションのまとめ:質疑応答