ProjectWiseは、インフラストラクチャプロジェクトの設計および建設におけるコラボレーションと、関連するエンジニアリング情報(建築、エンジニアリング、建設、オペレーションのAECO情報)の管理を目的として開発された唯一のソフトウェアです。従来型の文書管理・コラボレーションソフトウェアとは異なり、ProjectWiseは、プロジェクトの進行中に使用するインフラストラクチャプロジェクトの設計と建設に関連するAECO情報を扱うコラボレーションサーバーとサービスからなるシステムです。共同作業、コンテンツの再利用、および動的なフィードバックなど、業界で実証されているスケーラブルな利点をProjectWiseは提供します。
ProjectWiseの特長
特定の情報やファイルを探したりその内容を検証したりする時間に加え、作業結果が正しく伝えられ、配布されているかどうかを確認する時間に、エンジニアが1日の40%も割いていることがあるのはよく知られています。しかし、これはほんの氷山の一角です。たとえば、次のような状況に出会ったことがある方は少なくないはずです。
- チームから送信した設計ファイルが大きすぎた、またはファイルフォーマットの違いが原因でレビュー担当者がファイルを開けなかった
- エンジニアリングコンテンツに使用しているファイル間のもともと複雑な関係が壊れてしまい、プロジェクトの品質と納期に影響を与えた
- 設計と建設を進めながら関係者のフィードバックを短時間で、しかも頻繁に得るのに大変苦労した、または貴重なフィードバックを失ったために後で損失の大きい変更オーダーに結び付いてしまった
確固たる業界標準の地位にあるProjectWise
- 米Engineering News Record誌の「Top 100 Design Firms」(設計企業トップ100社)の72社がProjectWiseシステムを使用
- Bentley Infrastructure 500 グローバルオーナー(インフラストラクチャ資産の大規模オーナーオペレーター)の234社がProjectWiseシステムを使用
- 50の米国州運輸局のうち、25がProjectWiseシステムを使用